Jul
3
2009
児童ポルノ国別調査
via 保坂展人のどこどこ日記 (2009年7月2日):
イタリアの児童保護団体《テレフォノ・アルコバレーノ》(http://www.inthefrontline.org/)によれば児童ポルノサイトの国別利用者数は
【2004年】
①アメリカ 32.71%
②ドイツ 5.72%
③ロシア 3.93%
④日本 3.59%
⑤フランス 2.52%
⑥イタリア 2.25%
⑦オランダ 1.94%
⑧スイス 1.57%
⑨ポーランド 1.55%
⑩イギリス 1.54%【2007年】
①アメリカ 22.82%
②ドイツ 14.57%
③ロシア 8.39%
④イギリス 7.02%
⑤イタリア 6.14%
⑥フランス 3.56%
⑦カナダ 3.16%
⑧スウェーデン 2.94%
⑨スペイン 2.05%
⑩日本 1.74%このようになり、3年間で日本の利用者数が半減しています。
そしてもうひとつは、単純所持処罰化を導入したイギリスとドイツの利用者数が急増していると言う実体です。国際的な基準を導入した結果、日本国内での児童ポルノに対する現状が悪化しても「国際基準にしたがっているから」で許されるのでしょうか。果たしてこの法案は誰を保護し、救済するためのものなのでしょう。